<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<feed xml:lang="ja" xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">
  <title type="text">たゆたふ -揺蕩-</title>
  <subtitle type="html">ふつうのそううつ、または虎とバラの日々。なにわ女のばたばたいそがしライフ。</subtitle>
  <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://yosiha.blog.shinobi.jp/atom"/>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yosiha.blog.shinobi.jp/"/>
  <updated>2009-06-20T10:36:07+09:00</updated>
  <author><name>よしは</name></author>
  <generator uri="//www.ninja.co.jp/blog/" version="0.9">忍者ブログ</generator>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />
  <entry>
    <id>yosiha.blog.shinobi.jp://entry/101</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yosiha.blog.shinobi.jp/xperia%E3%82%92%E3%81%82%E3%82%84%E3%81%99%E5%A5%B3%E3%80%82/sp%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%92%E3%81%8B%E3%81%B0%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%82%8B" />
    <published>2010-09-07T12:04:54+09:00</published> 
    <updated>2010-09-07T12:04:54+09:00</updated> 
    <category term="xperiaをあやす女。" label="xperiaをあやす女。" />
    <title>spモードをかばってみる</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ドコモ「Xperia」ユーザーになってはや半年。<br />
初スマートフォンはカスタマイズが楽しくて、いろいろアプリ入れたり試したりして<br />
それなりに楽しめてるんやけど、iモードメールの直接受信はできない。<br />
理由など細かい説明は<strike>面倒なので</strike>省くけど(汗)平たく言えば<br />
<font color="#ff0000">「FOMA携帯とスマートフォンは元々の仕組みが違う」</font>ということらしい。<br />
FOMAはケータイやけどスマホはちっちゃいパソコン。<br />
<br />
いまさら何を、とおっしゃる専門家の方やヘビーユーザーの方、。<br />
これはしょせんいちユーザー・ドシロウトの言うてることなのでご容赦願いたい。<br />
これから言うことも「こんなユーザーもおるのね」ということで見逃していただきたい。<br />
うちはもう長いこと契約してるし電波の届きやすさではやっぱり一番やと思うし<br />
よそに替えても別の不満があるやろからね。<br />
<br />
さて、9/1から<a href="http://www.nttdocomo.co.jp/service/provider/spmode/">「spモード」</a>サービスが開始された。<br />
今まで携帯メールを受信しようと思ったらFOMA携帯と2台持ちにして（私はこれ）<br />
別にアプリを入れて対処したり、Gmailを利用するしかなかったけど<br />
これで直接受信できるようになった。便利。２台バッグに入れるのは重たかったし(Ｔ▽Ｔ)<br />
私はFOMA携帯のメアドと番号をそのままXperiaへ移してもらったので<br />
友人知人に「変更のお知らせ」を送る手間も省けた。<br />
料金も少しはマシになるかと思う。携帯2台で１万円超は払ってたし・・・。<br />
<br />
しかし、急ごしらえなのか専用アプリの出来が悪くユーザーからは恐ろしく非難されている。<br />
アプリそのものへの不満・要望ならまだわかる。改善の余地はまだまだあるから。<br />
しかし、ドコモ本社へのクレームというかカンケーない罵倒のような意見もある。<br />
気持ちはわからんでもない。高いお金を払って端末を買い、プランを契約しているんやから。<br />
<br />
でもさー、そんな大人げない言い方すれば相手がびびってすぐ動いてくれるんかなぁ。<br />
もともと「iモードをスマホでも使えるようにして！」と要望したのはユーザーであり、<br />
ドコモはそれに（急いで）応えただけの話にも思えるんですが。<br />
技術的なことは知らんけど、短い期間で頑張って対応してくれはってご苦労なこと。<br />
<br />
ただドコモも説明不足に感じた。メアドはiモードと一緒やのに、中身は全然違う。<br />
要するにPCメール（mopera等）と同じ扱い。これはショップに行って初めて知った。<br />
アプリはバージョンアップがあるやろし、そのうち競合アプリも出てくるでしょから<br />
契約した以上使いこなせるよう何とかした方が気持ちいい。<br />
我慢できないなら２台持ちに戻すなりドコモに見切りをつけるだけの話である。<br />
<br />
まあ、ドコモで文句言う人はよそのキャリアに移っても同じこと言うと予想するんですがどうでしょ。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>よしは</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>yosiha.blog.shinobi.jp://entry/100</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yosiha.blog.shinobi.jp/%E8%BF%B7%E8%B5%B0%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%95%E3%82%93/%E6%9E%97%E7%9C%9F%E7%90%86%E5%AD%90%E3%81%AE%E3%82%BB%E3%83%AC%E3%83%96%E3%81%AA%E7%94%9F%E6%B4%BB%E3%81%8B%E3%82%89%E3%83%8A%E3%83%8B%E3%82%92%E5%AD%A6%E3%81%B6%E3%81%8B" />
    <published>2010-08-20T19:54:18+09:00</published> 
    <updated>2010-08-20T19:54:18+09:00</updated> 
    <category term="迷走・ブックさん" label="迷走・ブックさん" />
    <title>林真理子のセレブな生活からナニを学ぶか</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a target="_top" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334747892/goodpic-22/ref=nosim/"><img border="0" alt="「綺麗な人」と言われるようになったのは、四十歳を過ぎてからでした (光文社文庫)" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41Kff9DDEXL._SL160_.jpg" /></a>&nbsp;<br />
<br />
<br />
林真理子のエッセイ。薦められて読んだ。<br />
<br />
<strong><font color="#ff00ff">「『綺麗な人』と言われるようになったのは、四十歳を過ぎてからでした」<br />
</font></strong><br />
<br />
・・・タイトル長いよ！ <br />
<br />
女性誌「VERY」の連載をまとめたもの。<br />
アンアンの「美女入門」にうんざりしていたので<br />
また自慢話か！とタカくくってたけど思ったより面白かった。作者は素直な人なのだと思う。<br />
<br />
東京でのセレブ生活を、それっぽいキーワードをちりばめて<br />
描かれる日常はたしかに一般人には手に届くものでない。<br />
六本木ヒルズ、バーキン、シャネル、京都のお茶屋遊び・・・。<br />
しかし金持ち臭いことをサラリと書いてのけるので、嫉妬を通り越してすがすがしささえ感じた。<br />
<br />
それ以上に興味深かったのは作者自身の苦労。<br />
お金をかけて美食して太って（当たり前だ）服が着られないからと<br />
自宅にトレーナーを呼んで（！）ダイエットの繰り返し。でもすぐにリバウンド。<br />
ジーンズに腹が乗る様子など包み隠さずに書き綴る。<br />
他にもネイルがはがれたままだのババシャツを着るだの<br />
セレブのくせにどこか抜けているのは、現実的な作風で人気を得ている彼女らしい。<br />
<br />
いきなり金持ちにはなれないし、性に合わないかもしれないけど<br />
女を降りずに頑張ろうと悪戦苦闘する作者の緊張感は見習ってもいいと思う。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>よしは</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>yosiha.blog.shinobi.jp://entry/99</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yosiha.blog.shinobi.jp/%E5%BF%AB%E6%A5%BD%E9%9F%B3%E7%AC%A6/%E6%80%96%E3%81%8F%E3%81%A6%E6%82%AA%E3%81%84%E3%81%8B%E4%B8%AD%E5%B3%B6%E3%81%BF%E3%82%86%E3%81%8D" />
    <published>2010-08-09T19:18:56+09:00</published> 
    <updated>2010-08-09T19:18:56+09:00</updated> 
    <category term="快楽音符" label="快楽音符" />
    <title>怖くて悪いか中島みゆき</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a target="_top" href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BA%88%E6%84%9F-%E7%B4%99%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E4%BB%95%E6%A7%98-%E4%B8%AD%E5%B3%B6%E3%81%BF%E3%82%86%E3%81%8D/dp/B001E1TLPE%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dblogdehussle-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001E1TLPE"><img border="0" alt="予感(紙ジャケット仕様)" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5153y0vhRsL._SL160_.jpg" /></a><img alt="" width="1" height="1" style="border-bottom: medium none; border-left: medium none; border-top: medium none; border-right: medium none" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=blogdehussle-22&amp;l=ur2&amp;o=9" />&nbsp;<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.barks.jp/news/?id=1000063276">「酷暑を乗り切る『歌詞が怖い曲』といえば？」 </a><br />
<br />
というアホくさいアンケートがあったそうな。カラオケもネットや不況に押されて大変ですな。<br />
<br />
<br />
それにしても中島みゆきの「ファイト！」が怖いとは・・・・・どんだけ弱っちい環境で育ってきてるねん(-&quot;- ;)<br />
<br />
若い人が多いと思うけど、最近のポジティブ歌に慣れすぎた結果かな。<br />
「悲しい・・・でも頑張る！」みたいな自分大好き主義。<br />
他人に元気を与える歌を作ってる自分がスキ！て匂いで酔いそう。うえー(-_-;)<br />
他人の痛みに直接触れることは、この社会あまりないのかもしれない。<br />
&nbsp;<br />
そんな当たり障りない曲ばかり聴いてる人たちに、中島みゆきの魅力がわかるのは２０年早い。<br />
暗さや恨みや恐怖という、人間に元々内蔵されたものに光を当て続ける彼女の良さは<br />
聞き手に「その時」がこないとわからない。<br />
&nbsp;<br />
<br />
「ファイト！」でコワいならみゆきさんの歌はほとんど聴けんと思う。<br />
「エレーン」とか「異国」とか「うらみ・ます」とかもっと怖い。<br />
「た・わ・わ」「遍路」も背筋ぴしっとなるぞ。 <br />
<br />
<br />
どや？夜中ひとりで部屋くらーくして聞いてみ？(￣▽￣)<br />
恐怖で泣くか、感動で泣くかはあなたし・だ・い♪<br />
<br />
<br />
ちなみに私の怖い曲は・・・・・・・・・・・・・・・・・。<br />
<br />
<br />
いかーーーーーーん！！！！！<br />
思い出すだけでさぶいぼ状態なので題名もパスらせてくれーーーーー！！！！(TT)]]> 
    </content>
    <author>
            <name>よしは</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>yosiha.blog.shinobi.jp://entry/98</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yosiha.blog.shinobi.jp/%E8%BF%B7%E8%B5%B0%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%95%E3%82%93/%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%88%E3%82%93%E3%81%A7%E3%81%97%E3%82%87%EF%BC%81%E3%80%8Cthe%20star%E3%80%8D%EF%BC%81" />
    <published>2010-08-03T21:10:50+09:00</published> 
    <updated>2010-08-03T21:10:50+09:00</updated> 
    <category term="迷走・ブックさん" label="迷走・ブックさん" />
    <title>ありえんでしょ！「THE STAR」！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a target="_top" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AC%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%81%AE%E4%BB%AE%E9%9D%A2-1-%E8%8A%B1%E3%81%A8%E3%82%86%E3%82%81COMICS-%E7%BE%8E%E5%86%85-%E3%81%99%E3%81%9A%E3%81%88/dp/4592110919%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dblogdehussle-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4592110919">ガラスの仮面 1 (花とゆめCOMICS)</a><br />
<a target="_top" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AC%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%81%AE%E4%BB%AE%E9%9D%A2-1-%E8%8A%B1%E3%81%A8%E3%82%86%E3%82%81COMICS-%E7%BE%8E%E5%86%85-%E3%81%99%E3%81%9A%E3%81%88/dp/4592110919%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dblogdehussle-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4592110919"><img border="0" alt="ガラスの仮面 1 (花とゆめCOMICS)" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ZFV206MEL._SL160_.jpg" /></a><img alt="" width="1" height="1" style="border-bottom: medium none; border-left: medium none; border-top: medium none; border-right: medium none" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=blogdehussle-22&amp;l=ur2&amp;o=9" />&nbsp;<br />
<br />
<br />
ちょっとやさぐれたので、ひとりになりたくて久々にネカフェに行ってみた。<br />
<br />
ネカフェに行くといつも悩むのは、「マンガかネットか」という所である。<br />
ネットは家にもあるし、せっかくやからとゲームに精を出したらたぶん主婦業壊れる。<br />
じゃあとマンガを探しに行くんやけど、最近のはどれが面白いのかわからない。<br />
<br />
仕方なく、こういう時は今まで読んだ本を再読する。たいていは「ガラスの仮面」。<br />
これは何度読んでもツッコミどころ満載で唸ってしまう。感動する。<br />
度重なる休載でもう未完やろと言われつつ、それでも読者がついて来てるというのはすごい。<br />
メチャクチャではあるんやけど、サービス精神満載なのは間違いない。<br />
<br />
<br />
サービス過剰で思い出したのか、ほんと久々に島崎譲の<font color="#ff0000">「THE STAR」</font>を読んでみる。<br />
昔本好きの友人に薦められて読んでみたんやけど、これは男版「ガラスの仮面」である。<br />
平凡な青年・長瀬優也が、人の良さと超人的努力で芸能界を駆け上がっていく。<br />
登場人物のほとんどが当時人気の芸能人等をもじっててなかなか面白い。<br />
主人公を主役に起用する監督陣の、設定無視のメチャクチャな所が<br />
「ガラスの仮面」で北島マヤにわざと試練を与える月影千草に似ている。<br />
<br />
このマンガ、最初はただのサクセスものかなと思っていたけど<br />
読み進めるうちに「これは少年マンガのてんこ盛りや～！（By彦摩呂）」とわかる。<br />
<br />
はじめはサクセスストーリー、中盤からライバルとの戦いがメインとなり、<br />
気がつけば役柄によって刑事物・冒険・格闘技とその章自体が独立した物語になっている。<br />
その間にラブストーリー（とお色気）を挟み、ライバルとの友情が成立。<br />
そして何といっても「ありえへんでしょ！」とツッコむスキも与えないほどの無理な設定の連続。<br />
ズブの素人がいきなり剣の達人になってたり、拳法の奥義を身につけていたり、<br />
出会ったアイドルたちが必ず「長瀬さん、ステキ・・・」とハート目になってたり。<br />
少年マンガで喜ばれる要素がこれでもかとぎゅうぎゅうに入ってるのがこの作品なのだ。<br />
<br />
<br />
やさぐれた私は、「THE STAR」をポテチを食べながら読んでいたけど<br />
途中から胸焼けがするようになった。マンガのせいかはわからない。<br />
古い単行本なのに、連載当時の熱がそのまま移ってきたような気がする。<br />
時間の都合上途中までしか読めなかったので、続きが気になって仕方がない。<br />
<br />
今のマンガはみんなつるっぺたで、自己満足の域をなかなか出ないように感じる。<br />
本気で読者を喜ばせたい・楽しませたいと思う創作者が、今の日本にどれだけいてるんやろ？]]> 
    </content>
    <author>
            <name>よしは</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>yosiha.blog.shinobi.jp://entry/97</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yosiha.blog.shinobi.jp/%E3%81%B5%E3%81%A4%E3%81%86%E3%81%AE%E3%81%9D%E3%81%86%E3%81%86%E3%81%A4/%E3%80%8C%E7%99%BA%E9%81%94%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E3%83%90%E3%83%96%E3%83%AB%E3%80%8D%E3%81%AB%E6%B5%81%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%A6" />
    <published>2010-07-29T11:37:32+09:00</published> 
    <updated>2010-07-29T11:37:32+09:00</updated> 
    <category term="ふつうのそううつ" label="ふつうのそううつ" />
    <title>「発達障害バブル」に流されて</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a target="_blank" href="http://www.amazon.jp/%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%97%E3%81%A6%E7%A7%81%E3%80%81%E7%89%87%E3%81%A5%E3%81%91%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%AE-%E2%80%95%E6%AF%8E%E6%97%A5%E3%81%8C%E6%B0%97%E6%8C%81%E3%81%A1%E3%81%84%E3%81%84-%E3%80%8CADHD%E3%83%8F%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%80%8D-%E6%A1%9C%E4%BA%95-%E5%85%AC%E5%AD%90/dp/4804761055%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dblogdehussle-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4804761055">どうして私、片づけられないの?―毎日が気持ちいい!「ADHDハッピーマニュアル」</a><br />
<a target="_blank" href="http://www.amazon.jp/%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%97%E3%81%A6%E7%A7%81%E3%80%81%E7%89%87%E3%81%A5%E3%81%91%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%AE-%E2%80%95%E6%AF%8E%E6%97%A5%E3%81%8C%E6%B0%97%E6%8C%81%E3%81%A1%E3%81%84%E3%81%84-%E3%80%8CADHD%E3%83%8F%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%80%8D-%E6%A1%9C%E4%BA%95-%E5%85%AC%E5%AD%90/dp/4804761055%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dblogdehussle-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4804761055"><img border="0" alt="どうして私、片づけられないの?―毎日が気持ちいい!「ADHDハッピーマニュアル」" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51MVFMMT4FL._SL160_.jpg" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
以前<a href="http://yosiha.blog.shinobi.jp/Entry/88/">「私はADHDの可能性があるかも」</a>という話を書いたけど、確定には至ってない。<br />
<br />
主治医にも相談し、セカンドオピニオンだけでも・・・と思っていたけど<br />
ここへきて休職やらいろんな急展開が来て、体調の安定が最優先になり結局は何もしなかった。<br />
（とある方に医療機関までご紹介いただいたのですが・・・その節は本当にありがとうございました）<br />
<br />
とはいっても、「ADHDぽい」のはあくまで自覚だけで他人から「それっぽい」と言われたことはないんやけど。<br />
えー、でもさー、これはやっぱり躁うつの範囲内を超えてるでしょー、えー。<br />
とか深く悩んだ時期もあったけど、主治医に<font color="#ff0000">「可能性はない」</font>と言われてハタと気がついた。<br />
病人によくある、<u>気にしすぎ</u>ってヤツ？？？<br />
<br />
ほら、たとえばちょっとおなかが痛くなっただけでもさ、いつもはこんなことないのにって心配になって<br />
本やネットで探しまくって、いろんな可能性を自分の中でブチ上げて、ますます不安になる。<br />
病院に行ってレントゲンやらエコーやら検査しまくって、返ってきた答えは「異常なしです」。<br />
<br />
私は昔からこの傾向が特に強い。学生の頃は大した病気もなかったし、<br />
子供の頃は風邪ひいても無理やり登校させられるほど「体調悪いて言うな！」的家風やったし。<br />
保健室がうらやましかった子供は、些細なことで病院へ行って安心する大人になったのだ。<br />
<br />
<br />
某病気の掲示板で<a href="http://www.ohata1.com/yukumi/saikin002/saikin028.html">「発達障害バブル」</a>という言葉が載っていた。<br />
最近はわが子に「それらしい」行動が見られると、発達障害かと心配になる親が増えているらしい。<br />
発達障害の情報はたくさんあるから、その症状にあてはめて不安になるんでしょうな。<br />
ネットって便利でも、そればっかりで頭でっかちになりやすい。<br />
そのことはいつも主治医や他の科のお医者さんで言われる・・・・・(ーー;)<br />
<br />
でも正直、そこいらのチェックテストなんてやってたらほとんどの人が発達障害になってしまう。<br />
私が言えた義理ではないけど、これでは障害でなく「よくある話」になってしまうやん。<br />
<br />
もちろん本当に発達障害と診断され、悩んで受け入れておられる方はたくさんいらっしゃる。<br />
そういった当事者の方々をいくつか知っているが、本当に頑張ってほしいと思う。<br />
彼らに対して生きやすい社会に少しでも近づいてくれたらと、心から願う。<br />
<br />
だからこそ、マスコミやネットのトレンド的な取り上げ方にはいつも疑問を感じる。<br />
人々はそれらの情報を頼りに、まず自己判断を下す。だからこそ責任を持ってほしい。<br />
本気で発達障害に対する正しい知識・理解を広め、暮らしやすい方法を模索したいと思ってるのか、<br />
それとも旬のキーワード扱いでメシの種ぐらいにしか考えてないのか。<br />
「そういう障害がある」という段階はもうすでに超えたのだから<br />
安易にセンセーショナルに取り上げるだけの情報発信はみにくい。<br />
大体罪を犯した時の「障害者か・精神病患者か」というマスコミ的色分けはいらんやろ(-&quot;-)<br />
<br />
<br />
なんにしても、一番大切なのはお互いの個性を尊重しあえる気持ちなんやと思う。<br />
私はこうやけど、あなたは違いますね。はあそうですか。それもアリですね。<br />
悪いことにも、許されないことにも、誰かにとって必要なものが詰まってるかもしれないし<br />
「巨人は嫌いだけどラミレスは好き」という矛盾があってもいいではないか。（例えが違う？）]]> 
    </content>
    <author>
            <name>よしは</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>yosiha.blog.shinobi.jp://entry/96</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yosiha.blog.shinobi.jp/%E5%BF%AB%E6%A5%BD%E9%9F%B3%E7%AC%A6/lonely%20woman-%E6%A1%91%E7%94%B0%E4%BD%B3%E7%A5%90%E3%81%AB%E5%8B%9D%E6%89%8B%E3%81%AB%E6%8D%A7%E3%81%90-" />
    <published>2010-07-28T20:22:35+09:00</published> 
    <updated>2010-07-28T20:22:35+09:00</updated> 
    <category term="快楽音符" label="快楽音符" />
    <title>LONELY WOMAN(桑田佳祐に勝手に捧ぐ)</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a target="_blank" href="http://www.amazon.jp/%E6%84%9B%E3%81%A8%E6%AC%B2%E6%9C%9B%E3%81%AE%E6%97%A5%E3%80%85-LONELY-WOMAN-%E3%82%B5%E3%82%B6%E3%83%B3%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA/dp/B00066KXIM%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dblogdehussle-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00066KXIM">愛と欲望の日々 / LONELY WOMAN</a><br />
<a target="_blank" href="http://www.amazon.jp/%E6%84%9B%E3%81%A8%E6%AC%B2%E6%9C%9B%E3%81%AE%E6%97%A5%E3%80%85-LONELY-WOMAN-%E3%82%B5%E3%82%B6%E3%83%B3%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA/dp/B00066KXIM%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dblogdehussle-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00066KXIM"><img border="0" alt="愛と欲望の日々 / LONELY WOMAN" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/415G527X1BL._SL160_.jpg" /></a><img alt="" width="1" height="1" style="border-bottom: medium none; border-left: medium none; border-top: medium none; border-right: medium none" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=blogdehussle-22&amp;l=ur2&amp;o=9" /><br />
<br />
<br />
<br />
結婚して子供も産まず、働きもしない女ほどつまらないものはない。<br />
<br />
「そんなことない！」と気遣う声が聞こえたとしても、私にとっては真実だ。(他人にとっては知らない)<br />
人のお金で自分の下着を買い、恋もできなくなった女に、なんの楽しみがあろうか。<br />
<br />
<br />
好きで行ってるわけでない病院通いの車中、数少ない楽しみの音楽を聴く。<br />
FMトランスミッターを通して聴こえる高音が、ラジオ風に割れている。<br />
雰囲気は出てるかもしれない。<br />
<br />
「噂のLonely Woman・・・・」<br />
<br />
<br />
噂になるほど目立ってきれいなわけでもない。<br />
悪い女になりきって、人生気楽に渡れるわけでもない。<br />
中途半端がいちばんいけない。<br />
<br />
でもほとんどの人は、誰かの物語に自分を重ね合わせながら<br />
小さくても苔のように、紡ぎ合わせて生きている。<br />
花の咲かない日々は、無駄だろうか？<br />
<br />
<br />
幸せなことは必ず、隣に座っている。<br />
それに気づくまで声を上げて泣いたらいい。<br />
<br />
<br />
またいつか、恥ずかしくなる色のスリップとか買う日が来るのかな？<br />
私は今のまま、ゆらーり、ゆっくり、じぶんになればいい。<br />
<br />
<br />
<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
<br />
<br />
それにしてもあなたは、どうしてそんなに優しいの？<br />
<br />
いろんな人に優しくしすぎたから、今度は自分をいたわらなきゃね。<br />
<br />
下心は逃げやしないから、ゆっくり休んでおいで。<br />
<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>よしは</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>yosiha.blog.shinobi.jp://entry/95</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yosiha.blog.shinobi.jp/%E3%81%A9%E3%82%84%E3%81%95%E3%83%BC%E3%80%82/%E7%89%87%E4%BB%98%E3%81%91%E3%82%8B" />
    <published>2010-07-14T20:04:37+09:00</published> 
    <updated>2010-07-14T20:04:37+09:00</updated> 
    <category term="どやさー。" label="どやさー。" />
    <title>片付ける</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[たまに、突然片付けを始めることがある。<br />
何か家事をしてる途中の流れで、ふっと。<br />
（実はこういう時は「上がってる」ことが多いので、慎重にならなあかんのですが）<br />
<br />
たしか洗った食器をしまってるはずやったのに、気づけば使ってない台所用品を捨ててたり<br />
高い戸棚を開けてモノのしまい方を変えてたり、ホコリが気になってささっとはらってたり。<br />
そして振り返ると掃除機のコードを3mものばしている。スイッチを「強」に入れて。<br />
やる気満々である。ただ、それは不幸なことに何ヶ月かに１度しかこない。<br />
<br />
今回は廃品回収がきっかけで、主に紙製品を捨てた。<br />
新聞・チラシ・パンフレット・カタログ・・・・・・。<br />
特にうちはネットショッピング率が高く、送ってくる時の箱がハンパなく多い。<br />
たった１冊の文庫本を送るのにでっかい箱でガチガチに固めてたり<br />
靴下１足買っただけやのに重いなぁ、と開けてみたらカタログがどっさり詰まってたりする。<br />
エコロジーという意味を、彼らはたぶん履き違えてるんやと思う(ーー;)<br />
いや、エコ自体が具体的な効果を求めるものでなく、ファッションみたいなもんやろけど。<br />
<br />
とにかく捨てる。やる気のある今しかない。<br />
どうしようかな、とためらってたものも思い切って捨てる。<br />
部屋がどんどん広くなっていく。元から自分の家なのに別宅みたいだ。<br />
<br />
<br />
一通り終わって、心地よい疲れに息を深く吐く。<br />
この些細な爽快感は何かに似ている。と思ったら、恋の終わりだった。<br />
<br />
<br />
好きやったけど、一緒にいられない。<br />
欲しかったけど、私のものにはならない。<br />
彼は私なしでもちゃんと生きていける。そして私も。<br />
<br />
そういうことを心と体が一致して理解した瞬間に似ている。<br />
「あれ？なんであたし、こんな男にずーーっとこだわってたんかなぁ？」<br />
そして窓の外が明るくなって、ちょっと出かけよっかなって気分になる。<br />
<br />
<br />
そうか。もう怖くないのか。<br />
何かを手放せば、あたらしい何かが入ってくるようにできてるのね。<br />
今まで嘘やと思ってたけど、ほんまにそれは起こる。<br />
<br />
「腑に落ちる」とは、こういうことなのかぁ。<br />
三十路も半ばを過ぎて気づくとはね（＾＾；]]> 
    </content>
    <author>
            <name>よしは</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>yosiha.blog.shinobi.jp://entry/94</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yosiha.blog.shinobi.jp/%E3%81%B5%E3%81%A4%E3%81%86%E3%81%AE%E3%81%9D%E3%81%86%E3%81%86%E3%81%A4/%E6%98%8E%E6%97%A5%E3%82%82%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%92%E4%BC%91%E3%81%BF%E3%81%BE%E3%81%99" />
    <published>2010-07-12T15:58:34+09:00</published> 
    <updated>2010-07-12T15:58:34+09:00</updated> 
    <category term="ふつうのそううつ" label="ふつうのそううつ" />
    <title>明日も会社を休みます</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[７月からまた休養に入った。<br />
急に決まった話である。<br />
<br />
<br />
今回のことは、産業医やら上司やら夫やら仕事やら家庭やら将来やら収入やら意義やら、<br />
とにかくいろんな人・コトの思惑がぐちゃぐちゃに混ざり合って全部のせ、って感じだった。<br />
<br />
病休するのに「決断」というのもおかしいけど、まあそのきっかけは複雑で。<br />
別に会社からの退職勧奨ではなく、ただ「今の体調は正直どうなの？」と疑問に思われただけのことだ。<br />
安定しないならそうなるまで休みなさい、安定してると言い切るなら時短勤務は認めません。<br />
アナタ月給で働いてるんでしょ？なら８時間フルで働くのが本来の姿です。そうキッパリ言われた。<br />
<br />
最初は鬼かと思った。精神疾患のことを勉強してないのかと思った。<br />
でもしょせん会社の雇われ医者やから仕方ない。働けない人間を職場には戻せないもの。<br />
言いにくいことを産業医は言ったのだと思う。私だけでなく、いろんな患者に。<br />
<br />
そこからすぐに結論を出せ、ということになり、上司や夫とは何度も話し合った。<br />
私は自分が安定してると思ってたからフルはいけるかな？とはじめは考えたけど<br />
周囲はそうは思ってなかったらしく、心配の声が上がった。<br />
ここから先のことは、苦しくてあまり思い出したくない。<br />
とにかく、私は自分で思ってる以上に状態が悪い。それだけはわかった。<br />
<br />
<br />
自分の体は大事だ。<br />
会社は私を最後まで守ってくれない。<br />
だから何をおいても仕事よりお金より健康だ、と初めての休職の時に誓ったはずなのに。<br />
<br />
夫に「よしははじっとしてると不安になるから」と言われた。<br />
そう。同じ苦しむなら、仕事してお金儲けて苦しみたい。そう思ってたけど。<br />
次あかんようなったらたぶん、今の仕事はおろか将来もないかもしれない。<br />
<br />
<br />
毎日落ち着かない。薬の増減はなく、とにかく休養で様子を見る。<br />
復職のOKを出した主治医にとっては、安定してるはずの患者なのだから増薬のしようがない。<br />
長い間お世話になって信頼してきた主治医だけに、申し訳ない気持ちでいっぱいである。<br />
そして休職後のほうが不安定になってきた。<br />
<br />
はたして私に症状の自覚がないのか、それとも周囲が作り出した病なのか。<br />
最後は自分で決めたけど、もう考えるのに疲れたから。<br />
体調を気にしながら仕事に行き、難しいお客さんにもニコニコ接し、家事も中途半端なりにやって。<br />
正社員への道は遠くても正社員並みに働けば希望はある！なんて、前向きにやってくのも疲れた。<br />
ただただゆっくり寝たいだけなのに、眠れば夢の中で何かに追いかけられる。<br />
<br />
「お休みなんてラクでいいね」と思う方もいらっしゃるかもしれないけど、<br />
収入は減るわ気持ちは焦るわで、見た目ほどラクではないのである。<br />
そして私のような双極性障害患者は、動きすぎたり生活リズムが狂うとすぐに体調が崩れるので<br />
なるべく外出も控え余計な買い物も控え（躁対策）、ただ家でじっとするしかない。<br />
<br />
<br />
でも、何かから「這い出る」ような予感がするんやなぁ。<br />
<br />
自分のこれまでの生き方を見直す時期に来てるのは間違いない。<br />
それは簡単に答えの出ないもので、まだしばらく悩むことになると思う。<br />
そしてそれは案外簡単なところにヒントが転がってるのかもしれない。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>よしは</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>yosiha.blog.shinobi.jp://entry/93</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yosiha.blog.shinobi.jp/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%A6%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B0/%E5%8A%87%E5%9B%A3%E3%83%91%E3%83%AD%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%80%8C%E6%99%82%E3%81%AE%E6%97%85%E4%BA%BA%E3%83%BB%E5%AF%85%E3%80%8D" />
    <published>2010-07-09T19:53:51+09:00</published> 
    <updated>2010-07-09T19:53:51+09:00</updated> 
    <category term="カンドウプラグ" label="カンドウプラグ" />
    <title>劇団パロディフライ「時の旅人・寅」</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a href="//yosiha.blog.shinobi.jp/File/DVC00001.JPG" target="_blank"><img border="0" align="left" src="//yosiha.blog.shinobi.jp/Img/1278670168/" alt="DVC00001.JPG" /></a><font color="#333333"><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
劇団パロディフライの</font><font color="#ff0000">「時の旅人・寅」<font color="#333333">を観にいった。<br />
</font><font color="#000000"><a href="http://yosiha.blog.shinobi.jp/Entry/47/"><font color="#333333">前回</font></a></font></font><font color="#333333">は本公演で、今回は番外編。短編のオムニバスである。<br />
<br />
何でも（たぶん）10年前、このシリーズをやり始めた時に<br />
座長の妹尾和夫さんが「こうなったら十二支全部（＝12年）やる！」とおっしゃったらしく<br />
ご本人もまさかここまで続くとは思っておられなかったのだろう。<br />
<br />
<br />
今回は「寅（＝虎）」をテーマにした３本の短編。<br />
１本目は「城山来たる!!」。経営危機の動物園に現れた、とある救世主のお話。<br />
ノリはほとんど吉本新喜劇で、関西人好みの展開が盛りだくさんでした。<br />
パロフラのマドンナ・安井牧子さんの初脚本・初演出で、ムリしてない感じが逆によかった。<br />
<br />
へ？どこに虎が出てくるのん？とお思いの方もいらっしゃるでしょう。<br />
それはもう、カンのよい方ならタイトルだけでおわかりですかね(笑)<br />
<br />
<br />
２本目は「トラのパンツ」。あの世にやってきた死者たちは無事に「三途の川」を渡れるのか？！<br />
死後の世界についてはみんな色々想像をめぐらせるところやけど、設定がもう現代風で<br />
これなら閻魔様の前でも少しはリラックスできるかな？と思わせる。<br />
<br />
現世で好きな人への未練を残してきた女は、トラのパンツをはいて三途の川を逆戻りするけど<br />
戻ってきた後の生活や、残された死者たちの今後など、想像力を残した作りがなかなかニクい。<br />
<br />
<br />
３作目は「牛丼と虎の巻」。父親の死後、牛丼屋の売上げを挽回するために娘が打ち出した策は・・・。<br />
激しいライバル商戦や秘伝レシピの「虎の巻」を狙う人々が絡み合い、商売の厳しさを見せ付けられる。<br />
<br />
・・・・・はずなんやけど、中盤は岩崎なおあきくんと松井桂三さんのカラミが面白すぎ！<br />
ほとんど即興漫才のようで笑いが止まらなかった。あれはサービスの一環ということでいいのか？（＾＾；<br />
<br />
まあお芝居の最後はちゃんとハッピーエンドになったのでいいのですが。（いいのか？）<br />
<br />
<br />
パロフラは中堅の劇団で、これから規模拡大したいとか全国でやりたいとかはよくわからへんけど<br />
少なくともスポンサーや世間のトレンドにおもねることはしたくないんやと思う。<br />
感動の！とか衝撃の！とか泣ける！とか、そういうのほどアテにならない言葉はない。<br />
個人差の感性をひとつのものさしでピシっとはかって形にはめるのがどれだけアホらしいか、<br />
実力のある芸術家や作家はよくわかっているはずだ。妹尾さんもそのお１人やと思う。<br />
ただ、世間ではお金やいろんな思惑があるから、それだけでやってくには苦しいだけで・・・・。<br />
<br />
パロフラは劇団員ひとりひとりの実力も高いし、何よりも「地に足のついた」劇団だと思う。<br />
自己満足とお客さんの感動と、ちょうどいい落としどころを知っていて<br />
ファンとパロフラの馴れ合いではなく、みんな素直に笑って泣いて、ほっこりして帰っていく。<br />
そんな劇団は今日びなかなかない。ぜひ息の長い活躍を続けていただきたい。</font><br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>よしは</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>yosiha.blog.shinobi.jp://entry/92</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yosiha.blog.shinobi.jp/%E3%81%B5%E3%81%A4%E3%81%86%E3%81%AE%E3%81%9D%E3%81%86%E3%81%86%E3%81%A4/%E3%83%AD%E3%82%AF%E3%83%87%E3%83%8A%E3%82%B7" />
    <published>2010-06-30T11:47:00+09:00</published> 
    <updated>2010-06-30T11:47:00+09:00</updated> 
    <category term="ふつうのそううつ" label="ふつうのそううつ" />
    <title>ロクデナシ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[わたしゃ、普通に生きていたいだけなんですけど。<br />
<br />
<br />
なぜ、自分と違う人は理解しないで排除しようとするのでしょ。<br />
<br />
なぜ、生きていくのが難しいのに、さらに突き落とすようなことをするんでしょ。<br />
<br />
<br />
<br />
会社に行けば「利益をもたらさない奴は働くな」と咎められ、<br />
テレビをつけたら「精神病患者は犯罪者」と、見てきたような顔で言われる。<br />
外の世界は残酷で、みんな遠巻きに見ているだけ。<br />
透明の薄い膜の中で、自分を守るしかない。<br />
<br />
<br />
彼らにはわからない。<br />
精神疾患になったことのない人たちは、自分には無関係とほっとしてるかもしれないが<br />
こんな世界だといつ、牙剥かれるかわかんねーぞ。<br />
その時にわかっても、もう遅いこともあるんだぞ。<br />
そんなことになっても知らない。<br />
<br />
<br />
<br />
ところで私は、<br />
<br />
<br />
誰と比べて「ロクデナシ」なんやろ？？<br />
<br />
<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>よしは</name>
        </author>
  </entry>
</feed>